「カリフォルニア・ハッスルのこと」

※以下は、拙著旧ブログのテクスト再録([Kotto Blog]2009年8月7日付「『カリフォルニア・ハッスル』のこと」より)。

 小学生時代からの根っからのプロレスファンでありながら、ここ最近のマット界の動向にはすっかり無頓着になってしまった私はいま、YouTubeなどで懐かしい試合を楽しんだり、プロレスのTVゲームで試合を“シミュレート”したりして、プロレス熱は決して冷めていない“小康状態”プロレスファンなのです。

 ところで、中学生の時、カセットテープ版で所有していた『プロレス大全集』。知っている方いるでしょうか? これは、1980年代の全日本プロレスに登場した内外の選手の入場曲を集めたレアなアルバム。ここ数週間、このカセットテープを急に思い出したのですが、既に家にはありません。捨てたか、なくしたか…。

 さて、このアルバムを思い出して、ジャンボ鶴田の「J」だとか馬場さんの「王者の魂」を聴きたくなった、というのではありません。

 聴きたくなったのは、チャボ・ゲレロの入場曲となっている「カリフォルニア・ハッスル」。(Amazonで視聴できます。)プロレスファンでこの曲を知っているのは、やはり30代後半以上の年代のマニアックなファンだけでしょう。すごくアップテンポで大好きな曲でした。

 この曲、調べてみたら、TVドラマの『白バイ野郎ジョン&パンチ』(原題『CHiPs』)と関連あることがわかりました。ドラマの方のテーマ曲や挿入曲もなかなか良くて、ドラマも見たくなってしまいます。

当時、チャボ・ゲレロの試合はほとんど見てません。対大仁田厚の試合で、当然チャボ・ゲレロはこの曲で入場するのですが、あのアップテンポな曲とは裏腹に、ニヒルでのっそりのっそりとチャボは入場するのです(笑)。

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